戦国武将をよく知りません。
もともと社会(授業的に)に興味を持った事がないうえ、日本史の先生が嫌いという理由で勉強しませんでした。テストだけの為にいろいろ覚えた気はするけどそんな浅い記憶、テスト終了と同時にパーンです。
だから大晦日あたりにやる時代劇的なものは何一つ見ないし見たってわかりゃしません。日本人として恥ずべき事かもしれませんが。
今まで何回か、「はっ!あたしは日本史に興味を持ったかも知れない!」と勘違いしたことがあって、日本史の教科書を読みたくなって、でもなくって、彼氏のお兄ちゃんのお古をもらってまで読もうとしたことはあるんやけどやっぱり勘違いやったみたいですぐ飽きるしおもしろくもなくなる。
だがしかし。
興味を持つキッカケなんてなんでもいいんやなぁと身にしみて思ったのが、水曜どうでしょうさんですよ。1番好きと言ってもいいかもしれない企画「試験に出るどうでしょう」の中の試験に出る日本史。これを何度見たことか。どうでしょうさんの中で1番の再生数。大泉校長が鈴井くんと安田くんに授業をしながら進んで行く企画。
しまいには、もう何度も見て全部知ってるはずやのに自分も授業を受けてる風にノートにとってみたりして。これね。勉強しようとしてノートに書くっていうのは学生時代のそれと全く違うのね。学生時代なんてのは、なんとなくの極み。黒板写すとか、みんなやってるしとか、何を疑う事も無く流れのままにただノートに書くだけ。
でも、ちゃんと興味を持って覚えようと思って知ろうと思って理解しようとしてノートに書くっていうんはすごいね。全然違う。自分が楽しめるように、後で見てわかりやすいように書こうとする。落書きみたいな絵も自分しか理解できんでも書いていいんやって思ったり。
勉強ってこういうことやったのね。みたいなね。もっかい学校行きたいくらいね。
それで、日本史の教科書をママに送ってもらって読みかけて・・・やっぱりおもんない(´・ω・`)なんでじゃ。部屋にぽつんとある日本史の教科書に元彼のお兄ちゃんの名前がビシッと書かれてて内容よりそれがおもろい今日この頃。